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【Q&A】お客様からの質問<2021年8月分>

今月もたくさんのご質問をいただき、誠にありがとうございます。

■ピックアップ《Q》■

バラの下の方の葉が黄色くなっています。取り除いた方が良いでしょうか?肥料は控えた方が良いですか?

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A:落ちた葉は取り除き、その他の生育に問題がなければ肥料は規定量を与えてください。
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バラの下葉は、葉が茂って日が当たりにくくなるなどすると黄色くなり、やがては落ちます。これは生理現象なので生育には問題ありません。しかしながら、落ちた葉は病害虫の温床や株元が蒸れる原因になりますので、積極的に取り除いてください。

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■その他の質問■
類似している質問が寄せられている場合、質問内容を編集させていただいています。ご了承ください。

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【Q】ホウレンソウは酸性土を嫌うと聞きました。菜園の土作りにアルカリ性になる資材を使用した方が良いでしょうか。

【A】必要ございません。

ホウレンソウは弱酸性から中性の土で栽培できます。菜園には「クラシック元肥」と腐葉土・牛ふんを土にすき込みよく混ぜる、または「クラシック熟成 大地肥」をすき込みよく混ぜる土作りを行ってください。

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【Q】アガパンサスの花が終わりました。肥料の与え方を教えてください。

【A】「バイオゴールドオリジナル」を草花・一般花卉の使用量を目安にして株元へまいてください。

その際に葉は刈らずにそのままにしてください。葉を残すことで光合成が行われ、球根に養分が貯えられます。

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【Q】トラデスカンチアなどのカラーリーフの色をくっきり鮮やかにしたい時は、どの製品を使えば良いでしょうか。

【A】「バイオゴールドバイタル」をお使いください。

カラーリーフは光によく当てることで、葉色がくっきります。「バイオゴールドバイタル」で葉面散布を繰り返すと強い光にも負けない葉に育つので、しっかりと光に当てることができます。

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【Q】ティランジア(エアプランツ)におすすめの肥料はどれですか。管理のポイントもあれば教えてください。

【A】肥料はほとんど必要としません。

活性液「バイオゴールドバイタル」または液体肥料「ヴィコント564ネオ」をごく薄く希釈したものを霧吹きを使い適度に与えてください。

管理は、寒い時期以外は戸外で日光によく当て、風通し良くするのがポイントです。冬の間は室内で、水やりも控えめにします。

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【Q】昨年の冬に土の手入れができなかったバラの花壇の土が固くなってしまいました。まだ生育期が続きますが、「大地肥」などを施し土の手入れをしても良いでしょうか。

【A】生育期中でもできますが、下記の通り注意が必要です。

生育期中は根の活動が活発なため、根を傷めてしまうことは禁物です。施す場合は、表土と軽く混ぜ込む程度にしてください。この場合、土にすき込む方法と異なり、土が柔らかくなるまでに時間がかかります。

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【Q】雨で庭の表土が流れてしまいました。「バイオゴールドの土」を足そうと思いますが、その際に「クラシック元肥」も必要ですか?

【A】表土を足すだけなら必要ありません。

「クラシック元肥」は植物を植え込む際に施してください。

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【Q】「○○○用の土」と書かれて売られている培養土と、「バイオゴールドの土」や「バイオゴールドの土ストレスゼロ」は何が違うのでしょうか。

【A】特定の植物用なのか幅広い植物に対応できるのかの違いです。

「○○○用の土」と書かれている製品は特定の植物用に、養分やpHが調整されているものがほとんどです。一方で「バイオゴールドの土」や「バイオゴールドの土ストレスゼロ」は、肥料を含まないので植物に合わせた施肥が可能という点と、pHも様々な植物に適しているという点で、幅広い植物に対応可能な土であります。

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【Q】硫安ってどんなものですか?低価格で広い範囲の土壌改良ができると聞きました。バイオゴールドの元肥などで土壌改良をしている土にも使えるのでしょうか。

【A】硫安(硫酸アンモニウム)は即効性の窒素肥料です。

pHを下げる働きがある点で土壌改良とする場合もあるかもしれませんが、基本的には土壌改良を目的とするものではありません。闇雲に使用すると土壌改善どころか、その影響で土質が悪化することもあります。
バイオゴールド製品を使い土作りを重ねている場合には、使用はおすすめいたしません。

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【Q】家庭菜園の土壌改善の手段として、緑肥栽培に興味があります。バイオゴールド製品との相性はどうでしょうか?

【A】相性は良いですが、家庭菜園では緑肥栽培そのものが難しい可能性もあります。

バイオゴールドの肥料や活性液は土壌改善効果をもち、微生物による土壌改善も活発にできるため、緑肥栽培とは相性は非常に良い製品と言えます。

しかしながら、緑肥栽培で土壌改善を図るためには、緑肥になる植物の栽培期間とそれらを土にすき込み土壌が改善されるまでの時間が必要なため、栽培面積の小さい家庭菜園では実現するのが難しいと考えられます。

*緑肥栽培とは、緑肥になる植物を栽培することや栽培後に土にすき込むことでよって土壌改善を図る栽培方法

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※この記事は2021年8月27日現在の情報をもとにしています
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