長期深森熟成 腐葉土(ダイレクト販売限定)

土壌改良〈ダイレクト販売限定〉

長期深林熟成 腐葉土

こんな場合におすすめ

庭土の土壌改善・土壌改良
鉢の土を自分でブレンドするとき
バイオゴールドの土をリユースするとき

スペック

容量 / 価格
15L 1,870円
(税抜価格1,700円)
適 用
庭土・花壇の土・鉢の土・大型コンテナの土等/すべての植物
成 分
チッソ0.58% リンサン0.5%未満 カリ0.5%未満
※保証値ではなく、最新の分析結果の平均を表示しています。
原材料
国産天然腐葉土100%
肥料の種類
堆肥

特徴

OMJ評価資材 有機JAS別表1適合資材

OMJ評価資材は、(一社)有機JAS資材評価協議会によって、化学合成された肥料・農薬を使用しない「有機JAS農産物」の栽培で使用可能と評価された資材です。

森の香りもつれてきました

日本国内の奥深い広葉樹林で、落ち葉を集め堆積させてつくった熟成腐葉土。堆積や切り返しの他にはいっさい手を加えず、天然の雑木林の腐葉土と変わらない品質をつくりました。感触やにおいも本物の腐葉土です。十分に発酵したたくさんの種類の葉が含まれているため、土壌改善をはじめ、土のリユース、鉢やプランターの土づくりなどに最適です。

土を豊かにする

良い土に欠かせない腐植物。その腐植物の代表である腐葉土は、植物が育つ豊かな土をつくります。バランスの崩れた土も、団粒構造の土へと整えてゆきます。

自然の土壌に近づける

長い年月をかけつくり上げられる雑木林などの生きた土壌。植物に欠かせない根圏微生物を増やし、生育に適した土壌をつくります。通気性、保水性、保肥性に富んだ、理想的な土となります。

根の環境を整える

植物の生育にとって一番重要なのが"根"。しっかりと発達した根をつくりだす環境に整えていくため、十分な水分と栄養を余裕をもって供給できるようになり、新陳代謝も活性化します。障害・悪環境にも強い健康な植物に育てることができます。

クラシック元肥と相性抜群

土壌の有効菌を増やすクラシック元肥とあわせてお使いいただくことで、土壌改善効果が高まります。

使い方と使用量目安

基本は、土とよく混ぜて使います。クラシック元肥もご一緒にお使いください。標準量は土質が良好の場合の目安です。下記使用量の参考に土壌の状態が良好なときは少なめに、土質が悪いときや樹勢が衰えているときなどは多めに施します。

土壌〈全体〉改良
対象区 標準量 使い方の基本
広さ3㎡(平米)あたり
(深さ20cm想定)
30リットル 耕運機で全体的によく混ぜる
または坪掘りで混ぜる

◆樹木・果樹・バラ・野菜は、一般花卉よりも深く土壌改良をしてください。使用量は深さに準して増やしてください。

用土をつくるときの配合割合
基本の用土 腐葉土〔3〕 赤玉土〔7〕

その他

使い方のポイント

庭土にはクラシック元肥とあわせて牛ふんも一緒に混ぜると土壌改善効果が高まります。また、天然活性液「バイオゴールドバイタル」は土壌の有効菌の働きを活発化させます。土壌改良後、定期的に散布すると増殖した有効菌がますます元気になります。

開封後の保管方法について

直射日光・高温多湿を避け涼しい所に保管してください。雨などの水気は入らないようにしてください。
幼児・子供の手の届く所やペットのそばに置かないようにして下さい。空き袋も危険が伴いますのでご注意ください。

天然素材の持ち味をいかすため薬剤・防腐剤をいっさい使用していません

薬剤や防腐剤を使用しないため、製品の開封時や保管中あるいは使用中・使用後に、有効菌が活発になりカビのようにみえたり、自然にちかい環境が築かれることで有機物を好むミミズやモグラなどの動物やコバエなどの虫が寄りついたりする場合もございます。
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関連質問

Question1
ダイレクト販売限定とのことですが、何故ですか。
Answer

採取量・生産量が限られているためです。

希少な天然材料を時間をかけ丁寧に熟成・発酵させて生産しているため、大量供給が難しい製品です。
Question2
使用期限はありますか。
Answer

使用期限はありませんが、ご購入後一年くらいを目安に使い切ることをおすすめします。

腐葉土は、時間の経過とともに少しずつ分解が進みます。植物の生育には問題はございませんが、分解が進み過ぎてしまうと有効菌の働きも鈍くなります。ご購入後、早めにお使いいただくことを想定して、ベストな状態でパッキングしていますので、ぜひお早めにお使いください。
Question3
保存していた腐葉土にカビのようなものが発生しました。使わない方が良いですか。
Answer

お使いいただくことができます。

植物の生育に有益な天然有効菌を守るため薬剤・防腐剤を一切使用していません。そのため、有効菌(有機物を分解するカビ等の微生物)の活動が活発化し土壌改良材の表面に菌糸が広がる場合がありますが、植物の生育には問題ありません。
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