有機肥料による栽培をはじめる前の大切なお話

有機肥料による栽培を始める前にお客様へ伝えたいコト

栽培のために必要なわき役たち

有機肥料による栽培を始める前に
お客様へ伝えたいコト

ふかふかな土の中でたくさんの栄養をもらい、お天道さまの日を浴びながら水分を吸ってぐんぐん大きくなっていく 野菜や花などの植物たち。わずか数ミリだった芽や数センチだった苗がすくすく伸びていく姿はわが子のようにいとおしいことでしょう。

有機肥料による栽培をはじめる前の大切なお話

強い風が吹けば、倒されないかと不安になり、すくすく育っていないと何が原因なのか、 対策はないのかと心配になる。生長に一喜一憂してしまう気持ちもとてもよく分かります。 わが子に良い栄養を与えて、元気にのびのびと育ってほしい。そのお手伝いができることを私たちバイオゴールドは幸せに感じています。

私たちも天然素材を選びに選び、化学農薬や防腐剤をいっさい使わずに、一つひとつ丁寧に時間をかけてバイオゴールドを生産しています。 お客様と同じようにわが子のような気持ちで熟成させています。だから、自信を持ってお客様の元へとお届けしています。

有機肥料による栽培をはじめる前の大切なお話

ところで、皆さまは有機肥料による栽培というと
どのようなイメージをお持ちでしょうか。


「化学農薬や化学肥料を使わない」「環境にやさしい」など
有機肥料による栽培にチャレンジされる方の多くはこのようなイメージを持たれるかと思います。

そこにもう1つだけ大切なイメージを
加えさせてください。

それは、生長をサポートする大事なわき役であるミミズやモグラ、カビなどの生き物たちです。
もしかすると、人によっては不快と感じるかもしれません。しかし、有機肥料による栽培を始めると、自然の中で生きているのと同様に、生物が有機物を求めてやってきます。 自然と共生の現場を目の当たりにする機会も多くなるともいえます。
一般的にカビと呼ばれるような菌類は、有機物を分解し、生態系の中で大きな役割を果たしています。また、ミミズなどの土中生物が土を耕し、土の団粒構造化に一役買っていることは、一般的にもよく知られていることです。その他にも、自然の中ではたくさんの種類の生物が共存し合って循環をつくりだしています。

有機肥料による栽培をはじめる前の大切なお話

バイオゴールドが化学農薬や防腐剤をいっさい使用しないで製品をつくりあげる理由は、植物の生育を助けるために必要な小さな生物たちのためでもあります。
バイオゴールド製品は、開封時や保管中、使用中や使用後に、天然の有効菌が現れカビのように見える場合があったり、ときにはコバエが寄りついたりする可能性もあります。 それらと出会ったときには、どうか自然の循環の一部であるととらえ、おおらかなお気持ちでお付き合いいただけましたら幸いです。

そして、こうした本物の自然体験を通して、
皆さまの植物との暮らしがより一層、素敵なものになることを心から願っています。

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