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【Q&A】お客様からの質問<2021年5月分>

今月もたくさんのご質問をいただき、誠にありがとうございます。

■ピックアップ《Q》■

バラを育てていますが、黒点病対策として軒下への避難は有効ですか?
また、その他に有効な対策はありますか?


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A:軒下への避難は有効ですが、注意も必要です。
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軒下への避難は、土の跳ね返りが軽減されるため、ある程度の予防を期待することができます。ただし、日照不足には注意が必要です。

その他の対策としては、日頃から「バイオゴールドバイタル」「ヴィコント564ネオ」の混合散布を行い葉を強くしておくことが有効です。

特に「バイオゴールドバイタル」には、葉を艶と弾力のある葉にする効果があり、葉面散布を繰り返すと、写真のような水滴を弾く葉になります。このような葉の場合、病原菌が付着しても弾きやすかったり、傷がつきづらかったりするため、病気への抵抗力が高くなります。


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■その他の質問■
類似している質問が寄せられている場合、質問内容を編集させていただいています。ご了承ください。

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【Q】冬に植え替えができなかったバラがあります。根がいっぱいなのか、まだ5月だというのに毎日水が切れてしまいます。鉢増しをしてあげた方が良いでしょうか?

【A】はい。鉢増しをしてください。

水切れしやすいまま暑い季節を迎えてしまうとお水やりが大変になるうえ、繰り返し水切れすることで枯れてしまうこともあります。ぜひ、鉢増しを行なってください。根を酷く傷めないよう、根鉢を崩さないようにしていただければ大丈夫です。

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【Q】菜園プランターで野菜を育てています。順調に育ってきたのですが、しおれるのが早くなっています。肥料はちゃんと与えていますが、その他に何か栄養が足りないのでしょうか?

【A】しおれるのは、栄養不足ではなく、水切れによるものです。

しおれるのが早くなるのは、根がたくさん張っていることが考えられます。根は、たくさん張れば張るほど、水分吸収が活発に・大量になり、水切れが早くなります。水切れを引き起こしてしまうと、収穫物に影響が出てしまいますので、こまめに水やりを行って下さい。

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【Q】庭で野菜を育てている場合でも、活性液散布前は水やりをおこなった方が良いですか?

【A】土の乾き具合によります。

雨の後など、土が湿っていることがわかっている場合には必要ありませんが、土が乾いている時には水やり後に与えていただくことをおすすめいたします。
土の状態にもよりますが、思ったよりも根まわりに水分がない場合、水切れ等を引き起こすこともあります。

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【Q】ウンベラータを何年も植え替えしていなかったので、植え替えてあげようと鉢から抜いてみましたが、根がぜんぜん伸びていませんでした。とりあえず元に戻しましたが、何かしてあげた方が良いでしょうか?(今現在の土はバイオゴールドのものではありません)

【A】新しい土で植え替えてください。

長く植えっぱなしにしていると、土に水分が含まれにくくなっていたり、土が硬くなったりしていて根が張りづらい環境になっていることがあります。根がぜんぜん伸びていないとのことですので、新しい土に植え替えていただくことをおすすめします。

「バイオゴールドの土ストレスゼロ」は長く使用しても土が悪くなりにくいため、観葉植物にも最適です。

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【Q】エバーフレッシュを二週間前に植え替えをしました。以後、葉が落ちるのが止まりません。植え替えに問題があったのでしょうか?土は初めて「バイオゴールドの土ストレスゼロ」にしました。「クラシック元肥」は8号鉢で150gほど入れました。

【A】エバーフレッシュは水切れにより葉が落ちやすい植物です。

植え替えに大きな問題がなくても根にはいくらかダメージが及ぶため、これまで通りには吸水できず、葉が落ちることもあります。

根が伸び始めましたら、葉が落ちるのも止まると考えられます。こまめにお水やりと、「バイオゴールドバイタル」「きままにミスト」の根元散布をおこない様子をみてください。

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【Q】ハイドロカルチャーで観葉植物を育てています。肥料は何がおすすめですか?

【A】「バイオゴールドオリジナル」を溶かした液肥がおすすめです。

標準よりも薄く溶かしたものを1~2週間に1度程度与えて下さい。ガラス容器などで植え込み材料に光が当たる場合、(水に肥料成分が含まれることで)苔や藻が生えやすくなりますので、かなり薄めていただいたり、葉面散布で与えていただくことをおすすめいたします。

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【Q】室内で育てている観賞用の苔が、だんだん茶色くなり弱ってきているようです。
肥料や活性液を与えて元気にすることはできますか?


【A】弱る原因を取り除いた上で活性液をご使用ください。

苔は肥料分をあまり必要としないため、活性液(バイオゴールドバイタルまたはきままにミスト)を与えてください。ただし、効果を得るためには、弱る原因(乾燥、蒸れ、カビ、空気の停滞、強光、弱光など、)を取り除くことが前提です。

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【Q】気温が高い時期に堆肥類を施すのは良くないと聞いたことがありますが、これからの時期に土作りを行う場合「大地肥」は使っても大丈夫なのでしょうか?

【A】大丈夫です。

気温が高い時期に未熟な堆肥類を施しますと、根が傷むリスクがありますが、「大地肥」は絶妙なところまで発酵熟成させていますので、これからの時期にも安心してご使用いただけます。

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【Q】「バイオゴールドの土ストレスゼロ」ですが、土の粒の中に白い石のようなものが入っていますが、これも天然素材なのですか?

【A】はい。日本国内で採れた天然素材の土です。

土は産地で、性質や色味が異なります。バイオゴールド製の土は、全国各地の土を見て回り、素材を厳選しています。色味が白い土は見慣れていない方も多く、人工的なもののように思われることもありますが、天然のものです。

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・2021年02月
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※この記事は2021年5月27日現在の情報をもとにしています
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