植物名 ガジュマル
  • 学名  Ficus microcarpa  
  • 和名  ガジュマル  
  • 科名  クワ科  
  • 属名  イチジク属  

特徴

分類
観葉植物
形態
常緑高木
草丈/樹高
~2m程度(鉢植えの場合) ~20m(地植えの場合)
原産地
東南アジア、沖縄など

ぽっこりとした特徴的な幹が人気なガジュマル。沖縄では「キジムナー」と呼ばれる精霊が宿る木として親しまれています。自生地では高さ20mを超える大きさにまで成長しますが、観葉植物用としては卓上サイズも多く流通しており、耐陰性もあるため初心者でも育てやすい植物です。葉の美しさを引き出すには日によく当てることが大切ですが、日差しが強すぎると葉が焼けてしまうので注意が必要です。葉焼け予防にはバイタルとヴィコント564ネオの混合液の葉面散布が効果的です。あまり大きく育てたくない場合は、肥料は控えめに与えて下さい。ハダニ予防には定期的な葉水やバイタルとニームの混合液を与えます。

育て方カレンダー

関東地方以西平野部の場合
*開花期・収穫期は品種によって異なります
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
植え替え

追肥

元肥

活性液

ニーム

おすすめの土

バイオゴールドの土ストレスゼロ

清潔感も、美しさも、手触りも、今までにない心地良さ

従来の土に必要不可欠だった腐植物(腐葉土など)を配合しなくても、植物を育てるための用土として今まで以上のメリットをもった土。新鮮な空気をたっぷり保持し、水質浄化機能も持ち合わせ、高温多湿や根ぐされに負けない、強い根が張れる環境を維持します。暑さ・反射熱・蒸れなど厳しい環境で大活躍。(*6号鉢以上の鉢を推奨)

おすすめの肥料・活性液

ヴィコント564ネオ

美しい葉色を引き出す&コバエ軽減を目指すなら

液体肥料「ヴィコント564ネオ」は透明感のある美しい葉色を引き出すことができる他、活性酸素を抑制する独自成分により葉焼け防ぐ効果があります。追肥に寄りつくコバエを軽減したい場合は、固形肥料を使用せず、「ヴィコント564ネオ」のみを与えてください。

ヴィコント564ネオ
バイオゴールドバイタル

葉焼け防止に

肉厚で丈夫な葉を作る「バイタル」、葉焼けの要因となる活性酸素を抑制する機能をもつ「ヴィコント564ネオ」を混合液にして与えると葉焼け予防に効果的です。真夏の強い日差しに備え、6~7月頃にかけて与えて下さい。

バイオゴールドバイタル
バイオゴールドのニーム

植物の葉を守るなら

活性液「バイオゴールドバイタル」を1週間に1回程度葉面散布すると、ダメージに強い艶のある葉になります。また1ヶ月に2回、植物保護液「バイオゴールドのニーム」を与えると農薬を使わない栽培をサポートすることができます。「バイオゴールドバイタル」と「バイオゴールドのニーム」は混合してお使いいただくことができます。

FAQ

よくある質問

FAQ
Mail Magazine

Mail Magazine

バイオゴールドメルマガ登録

Contact

お問い合わせ

製品についてお気づきの点や、使い方についてのご質問、
環境にあった土作りについてなど、お気軽にお問い合わせください。


top