土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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バイオゴールドの土

肥料の効果を最大限に引き出し、植物に最良の生育をもたらす本物の土。

パッケージ容量について

容量/ 価格 5L
1,150円+税
15L
2,300円+税
5号鉢 約4鉢分* 約14鉢分*
8号鉢 約1鉢分* 約3鉢分*
10号鉢 約1.5鉢分*
60cmプランター 約1個分*
  *上記の容量目安は鉢の形状によって異なりますのでご注意ください
適用 土で育てるすべての植物 地植えを含む6号鉢以上の鉢を推奨しています
※らん・サボテン・多肉植物などは除く
原材料 国産天然材料100%
硬質赤玉土+数種の特性の異なる土×高品質腐葉土 他
製法 ナチュラルブレンド製法

こんな場合におすすめ

  • バイオゴールドの肥料を使用されている方
  • ナチュラルな風合いが好きな方
  • 長く育てる植物(樹木・バラなど)
  • 寄せ植え・ハンギング・花壇等、季節ごとに植物を植え替える場合
  • 高品質腐葉土にこだわる方に
  • 庭土の入れ替えをする場合に

特 徴

肥料効果を最大限に発揮

天然有機肥料・活性液をつくりつづけてきたバイオゴールドだからこそできる肥料効果を最大限に引き出し、植物に最良の生育をもたらす本物の土です。バイオゴールドには、「バイオゴールドの土」のほか、「バイオゴールドの土ストレスゼロ」、「薔薇の土」があります。 どの土にも共通していることが、国産天然材料100%、保肥力・空気持ち・水はけに優れ、くり返し何度でもお使いいただけることです。

雑木林の中にあるようなふかふかな土

自然の中では木々が落とした葉や枝などの有機物は、カビなどの微生物の働きにより軟らかくなり、ミミズなどの土壌生物に食べられ排出されます。それらはふたたび微生物により分解され、やがては植物の栄養源や生育を促進するものになったり、根に新鮮な空気と水を供給する土の団粒構造を発達させたりします。「バイオゴールドの土」はこのような自然の循環を手本に、素材を厳選し、丁寧にあつらえられています。ご家庭の庭のひと鉢から小さな森の世界を再現します。

有効菌が増える高品質の腐植物

じっくり丁寧に時間をかけ熟成・発酵を重ねた腐葉土等の腐植物が含まれています。そのため、植物の生育に欠かせない有効菌(微生物)の住みやすい環境が最初から整っています。

森の香りの正体 深林熟成の腐葉土

国内の奥深い広葉樹林で、堆積や切り返しの他にはいっさい人の手を加えず、極めて自然にちかい状態で丁寧に熟成させた腐葉土を採用。森の香りと一緒に、人工的には決してつくり出せない多様かつ多数の土壌有効菌も連れてきました。植物を植え込んですぐに栄養供給がスムースにおこなわれる理由は、これらの有効菌の働きがあるからです。

自然の風合い

思わず手にとり香りをかぎたくなる風合い。自然志向の庭に馴染みやすい見た目・性質の土です。

何度でもくり返し使える大地からの借りもの

限られた天然資源である国内産の本物の土を使用しています。言わば大地からの借りものです。化学肥料ではなくバイオゴールドの肥料とあわせてお使いいただいていれば、土が固くなることなく、捨てずに何度でもくり返し植物を育てることができます。

バイオゴールドだからこそできる団粒構造設計

天然素材はとてもデリケート。だから、非効率ではあるけれど大量生産ではなく、人の目が行きわたる少ない量で生産をしています。優しくていねいに混ぜ合わせているので、土の粒がつぶれず、自然がつくり出した精巧な土の形状を維持することができます。こうした生産方法が、根に新鮮な空気と水を供給する団粒構造設計の土を実現させています。

使用方法

鉢植えの場合も、地植えの場合も、土にクラシック元肥を混ぜてください。混ぜ方は次のどちらでもOKです。植える前に元肥を土全体と混ぜる、または、植えるときに元肥を植え穴に入れる。元肥の量は植物の種類や大きさによって異なりますので、クラシック元肥のページでご確認ください。>>クラシック元肥

植えつけ後は、すぐに水をたっぷりと与えてください。(土の湿潤が極めて少ない状態でパッキングされています。根の乾燥防止のため、植え付けが完了したら素速く水やりをおこなってください。あたえる水の量は、鉢底から土色の水が流れ出なくなるまでが目安です。)

【庭・花壇の土質改善に使う場合】
まず、ものとの土をできるだけ多く取りのぞきます。その際には、粘土のかたまりや砂を残さないようにするのがポイントです。次に、取り除いたところにクラシック元肥を混ぜた新しい土を入れます。やむを得ず、もとの土が残る場合、その土と新しい土を混ぜ合わせてお使いください。その際は最低限3割は新しい土になるようにします。新しい土に入れ替える量が多いほど効果が高まります。

使い方のポイント

くり返し使える土の特性をいかすためにも、他の培養土は混ぜないでください。 また、土の有効菌を育てるためにもできるだけ化学肥料はお控えください。

土のメンテナンス方法 〈鉢・コンテナ・プランターなどの場合〉

植え替え時などにおこないます
〈1〉乾燥させ古い根などを取り除く(2)ふるいにかけ微塵(みじん)を取り除く(3)適量のクラシック元肥と土の量に対し2〜3割ほどの腐葉土と、少々の牛ふん(5リットルに対し一握り程度)を加えて混ぜてください。

土のメンテナンス方法 〈庭・花壇の場合〉

植物を植えるとき、または1年に1回程度、適量のクラシック元肥と良質の牛ふん・腐葉土を追加してください。

開封後の保管方法について

直射日光・高温多湿をさけ涼しいところに保管して下さい。保管中に有効菌が活発化し菌糸が広がることがありますが、有機物が分解され土が良くなる過程でおこることです。そのまま土に混ぜ込みお使いください。幼児・子供の手の届く所やペットのそばに置かないようにして下さい。

その他

天然素材の性質上、色や形にばらつきがあります。また土の中や表面に有効菌が現れ、白くなることやカビのように見えるものが現れる場合がありますが、品質に問題はありません。

植物の生育に有益な天然有効菌を守るため
薬剤・防腐剤をいっさい使用していません

そのため、使用中・開封前・保管中にかかわらず有効菌(有機物を分解するカビ等の微生物)の活動が活発化し土や腐葉土の表面に菌糸が広がったり、化学汚染されていない有機物を求めコバエなどのムシが寄りついたり、深林熟成の腐葉土に付着する菌からキノコが生えたり等の天然素材ならではの特性が現れる場合がありますが、植物の生育には問題ありません。>>より詳しくはこちら

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