土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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バイオゴールドクラシック熟成 大地肥

天然活性堆肥土壌改良・樹勢回復

パッケージ容量について

容量/ 価格 30L
10,000円+税
 
土壌改良 3㎡分 (※深さ20cm想定)  
バラ・樹木の植え込み 約6本分  
樹勢回復・寒肥 約6〜10本分  
適用 庭土・花壇の土・大型コンテナの土等/すべての植物
原材料・製法 クラシック元肥・牛ふん・腐葉土等×ナチュラルブレンド製法

こんな場合におすすめ

  • 植え付けのときの土造りに
  • ふかふかな土にしたいときに
  • 弱った樹木の樹勢回復
  • 寒肥として

特 徴

生まれも育ちもプロフェッショナル

土壌活性材として30年ちかい歴史をもつ「バイオゴールドクラシック元肥」がふんだんに含まれている天然活性堆肥。樹木医やショーガーデンを管理するプロガーデナーに選ばれ、弱った樹木の回復や、荒れ地・痩せ地での庭再生において多数の実績をもちます。「大地肥」に使われている腐葉土や牛ふんは、極めて自然に近い環境で長期熟成されているので、庭の土に馴染みやすい天然有効菌が豊富。それらが、「クラシック元肥」の活性効果によって、さらに活発になり、循環型のフカフカな庭土を造りあげます。

施した瞬間から土を「ふかふか」にする有効菌が働き始めます

熟練職人が、熟成された各種天然素材をナチュラルブレンド製法により丁寧に混ぜ合わせ、絶妙なタイミングを見計らいパッキングしています。

作業時間を大きく削減

土壌改善に必要なものがすべて混ぜ合わされています。各種堆肥や肥料を別々に施す必要がありません。

他にはない決め手

大地肥が、他にはない"活性"堆肥である理由は、土壌の有効菌を活発化させ増やす天然活性肥料「クラシック元肥」がふんだんに含まれているところにあります。

土壌改良・樹勢回復で多数の実績

「クラシック熟成 大地肥」は、全国各地の庭園、フラワーパーク、バラ園等で活躍しています。>>土壌改良・樹勢回復の実績はこちらから

使用方法

基本は、土とよく混ぜて使います。作業時間を短縮したい場合は、対象区にまき、レーキなどで軽く混ぜてください。※土とよく混ざるほど効果は高まります。

使用量目安と使い方の基本

標準量は土質が良好の場合の目安です。下記使用量の参考に土壌の状態が良好なときは少なめに、土質が悪いときや樹勢が衰えているときなどは多めに施します。

土壌〈全体〉改良

対象区 標準量 使い方の基本
広さ3㎡(平米)あたり
(深さ20cm想定)
30リットル 耕運機で全体的によく混ぜる
または坪掘りで混ぜる
土容量1㎥(立米)あたり 50リットル
*樹木・果樹・バラ・野菜は、一般花卉よりも深く土壌改良をしてください。使用量は深さに準して増やしてください。

土壌〈部分〉改良

対象区 標準量 使い方の基本
庭・花壇・菜園等への植え込み 【草花苗】1苗あたり
1/2リットル(500cc)
植え穴の土と混ぜる
【バラ・樹】1苗木あたり
5リットル
既に植えてある植物の樹勢回復
寒肥
【バラ・樹木】1株あたり
3〜5リットル
数カ所坪掘りをして土と混ぜる

使い方のポイントと注意点

粘土質等で土が固い場合は、良質な堆肥(牛ふん・腐葉土等)を足してお使いください。極端に水はけが悪い土地では、効果を発揮できない場合があります。ご使用前に排水改良をおこなってください。

土壌改良の効果を継続させるポイント

天然活性液「バイオゴールドバイタル」は土壌の有効菌の働きを活発化させます。土壌改良後、定期的に散布すると増殖した有効菌がますます元気になります。

開封後の保管方法について

直射日光・高温多湿を避け涼しい所に保管してください。雨などの水気は入らないようにしてください。ときどき手でほぐすようにぜんたいを混ぜたり、袋は密封せずに空気が入る状態にしたり、重ね置きをしないでおくと、有効菌が過ごしやすい環境ができます。

幼児・子供の手の届く所やペットのそばに置かないようにして下さい。空き袋も危険が伴いますのでご注意ください。

品質には問題ありません

天然素材の性質上、色や形にばらつきがあります。また牛ふんの中や表面に有効菌が現れ、白くなることやカビのように見えるものが現れる場合がありますが、品質に問題はありません。

薬剤・防腐剤をいっさい使用していません

薬剤や防腐剤を使用しないため、製品の開封時や保管中あるいは使用中・使用後に、有効菌が活発になりカビのようにみえたり、自然にちかい環境が築かれることで有機物を好むミミズやモグラなどの動物やコバエなどの虫が寄りついたりする場合もございます。>>より詳しくはこちら

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