土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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■有機肥料による
栽培をはじめる前の大切なお話

バイオゴールドニュース
 
有機肥料による栽培をはじめる前の 大切なお話
皆さまは有機肥料による栽培にどのようなイメージをもたれておいででしょうか。

「有機肥料による栽培にチャレンジしてみたい!」と思われている方の多くのイメージは、「化学農薬や化学肥料を使わない健康的で環境にも優しい栽培方法」といったところかと思います。

バイオゴールドの肥料や土は、化学肥料や培養土とは違い、厳選された天然素材を化学農薬や防腐剤をいっさい使わずに、ひとつひとつ丁寧に時間をかけ生産しています。バイオゴールドを使うと、植物の生育に有益な土壌の有効菌が活発になり、ふかふかな土壌を造りあげますので、皆さまの有機肥料による栽培を力強くサポートさせていただくことができます。

有機肥料による栽培をはじめると、有機物を求めてやってくる生物(菌類•ミミズやモグラなどの動物•虫)もおのずと増えます。それらは、自然との共生を実現させるためにはなくてはならない存在である一方、人によっては、不快と感じる場合もあるかもしれません。バイオゴールドをお使いいただく場合、極めて自然にちかい環境を築きますので、そうした自然との共生の現場を目の当たりにする機会も多くなるともいえます。

一般的にカビと呼ばれるような菌類は、有機物を分解し、生態系の中で大きな役割を果たしています。また、ミミズなどの土中生物が土を耕し、土の団粒構造化に一役かっていることは、一般的にもよく知られていることです。その他にも、自然の中ではたくさんの種類の生物が共存し合って循環をつくりだしています。バイオゴールドが化学農薬や防腐剤をいっさい使用しないで製品をつくりあげる理由は、植物の生育を助けるために必要な小さな生物たちのためでもあります。

バイオゴールド製品は、開封時や保管中、使用中や使用後に、天然の有効菌が現れカビのように見える場合があったり、ときにはコバエが寄りついたりする可能性もあります。それらと出会ったときには、どうか自然の循環の一部ととらえ、おおらかなお気持ちでお付き合いくださいますようお願いいたします。