土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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【Q&A】お客様からの質問<2021年7月分>

2021-07-29

 

今月もたくさんのご質問をいただき、誠にありがとうございます。

■ピックアップ《Q》■

週末を使って家庭菜園の土作りをしようと思っていますが、雨続きの毎日です。このような場合は、スケジュールを改めた方が良いでしょうか?堆肥や元肥をすき込むのに適した土の濡れ具合はありますか?


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A:土作りは土が乾いている時に
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土の水分が多い場合に耕そうとすると、土を捏ねてしまい、よくない土になることがあります。雨上がりなど水分が多い時は避け、ある程度乾いている時に行ってください。


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■その他の質問■
類似している質問が寄せられている場合、質問内容を編集させていただいています。ご了承ください。

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【Q】バラの初心者です。バイオゴールドの肥料、活性液、土を使っています。今のところは順調に育っていますが、予防消毒はおこなった方が良いものでしょうか?無農薬にはこだわりませんが、たくさん消毒をするのも気が引けます。

【A】現在、黒星病やうどんこ病などの様子がないようでしたら、予防消毒の必要はないと考えられます。

これらの病気は、たくさんのバラ苗を密に育てている環境で広がりやすく、新しいバラ苗を増やしたり、近くに病気の株があったりすることでかかる可能性が高くなるものです。バラの数が少ないようでしたら、こまめに観察し、発生初期の消毒に努めるというのも一つの選択肢です。


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【Q】昨冬に植え替えできなかったバラが根がいっぱいのようで水切れ頻度がかなり多くなっています。一回り大きな鉢に入れ替えてあげようと思いますが、その際に「クラシック元肥」は入れた方が良いですか?

【A】「クラシック元肥」は夏場の鉢ましの際にもご使用いただくことをおすすめいたします。

根を傷める心配はほとんどございませんが、ご心配のようでしたら、根に触れない鉢の底近くなどに入れてください。


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【Q】バラやブルーベリーや宿根草を庭で育てています。雨も少なく、暑い日が続いていますが、水やりをした方が良いでしょうか。

【A】真夏日が続き降雨もないときは水やりをしてください。

庭植えの場合、少しの水やりでは土の表面しか濡れず必要なところまで水が浸透しません。土の中までしっかりと水が染み込むようにたっぷりと与えてください。特に葉が生い茂っている場合には、葉の上からではなくホースなどを使い株元にしっかり与えてください。

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【Q】多肉植物の寄せ植えをいただきました。かなりギュウギュウに植えられています。このような場合、肥料やりはどうすれば良いでしょうか。多肉植物を育てるのは初めてです。

【A】しばらくは肥料は不要です。

多肉植物は肥料を与えすぎると育ちすぎ、寄せ植えの形が乱れやすくなります。葉色が薄くなるなどの肥料不足の様子があるようでしたら、ごく薄い液肥を鉢底から吸収させたり、株間からそっと与えてください。


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【Q】ハオルシアなど夏が休眠期にあたる多肉植物は、夏の間に活性液は与えた方が良いですか?お休みした方が良いですか?

【A】水やりの有無によります。

お水やりをされるようでしたら、お水の代わりに薄めに希釈した活性液を与えてください。お水やりをお休みされている場合には、活性液もお控えください。

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【Q】「バイオゴールドの土」や「バイオゴールドの土ストレスゼロ」は酸性を好む植物に使う場合、何を足せばよいのですか。

【A】特に足していただく必要はございません。

バイオゴールドの土」も「ストレスゼロ」も弱酸性です。酸性を好むと言われる植物にもそのままお使いいただけます。

pH調整の加減はとても難しく、意図に反して土を悪くしてしまうこともあります。お客様のご判断で資材を足す場合は、少量でお試しください。

酸性を好む植物:#ブルーベリー#シャクナゲ#ツツジ#サツキ


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【Q】芝生に雑草が多くて困ってます。バイオゴールド製品で、何とかなりませんか?それとも、除草剤を使った方が良いでしょうか?

【A】除草剤は控え、こまめな雑草抜きと芝刈りに加え、定期的な施肥で密な芝生を。

雑草は大きくなるとタネをまき散らします。小さなうちに根こそぎ抜き取ることが最大の対策です。こまめに芝刈りをおこない、「セレクション芝生」を定期的にまくことで、芝生が密になります。多少時間はかかりますが、芝目が密になることで雑草も生えづらくなります。除草剤は、短時間に雑草を枯らすことができますが、土壌の有効菌への影響もありますので、あまりおすすめはいたしません。


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【Q】自分で土を作る場合、赤玉土には、微粒、小粒、中粒、大粒とありますが、どのように使い分ければ良いでしょうか?また硬質と書いてあるものを選ぶべきですか?

【A】使う鉢の大きさに合わせて使い分けてください。

小さな鉢に大きすぎる粒を選んでしまうと乾きやすい環境になります。大きな鉢に小さすぎる粒を選ぶと水が溜まりやすくなります。一般的な植物でしたら、2〜3号鉢程度の小さな鉢には微粒から小粒などを、8号鉢以上には中粒から大粒などを選ぶと失敗が少なくなります。微粒は挿木の時に、大粒単用は鉢底石の代わりにも使用できます。

土の硬さにつきましては、硬質を選んでいただく方が、より粉が出にくくおすすめです。


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【Q】花壇を作る場合、深さはどれくらいを考えた方が良いですか?植えるものは、宿根草を中心にして、そのほか空いている部分に一年草をと考えています。また、深さによって元肥の量は変わりますか?

【A】深さの目安は20〜30cm程度。元肥は植物に応じた量を。

今回植えられる植物でしたら目安は20〜30cm程度です。より深くまで土づくりを行っていただくことで、しっかり根を伸ばすことができ、生育が良くなります。元肥は深くまで耕し、土壌改良する場合には多く必要ですが、株周りに施すだけでも大丈夫です。植物に合わせた使用目安量をご使用ください。


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※この記事は2021年7月29日現在の情報をもとにしています
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