土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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【Q&A】お客様からの質問<2021年6月分>

2021-06-24

 

今月もたくさんのご質問をいただき、誠にありがとうございます。

■ピックアップ《Q》■

部屋の中の植物に「バイオゴールドオリジナル」を与えていたのですが、ここ数日で表面に白いカビのようなものが発生しました。植物や土に害があるものでしょうか。

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A:植物や土壌を活性化させる肥料の醸成菌です。
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湿度が高い場合や風通しがあまり良くない場合などに、肥料の表面に現れやすくなります。

そのままご使用いただいても生育には問題ございませんが、環境によってはさらに広がっていくことも考えられます。いったん古い粒を取り除き、新しい粒を土の中に埋める、または、溶かして液肥にして与えることをおすすめいたします。




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■その他の質問■
類似している質問が寄せられている場合、質問内容を編集させていただいています。ご了承ください。

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【Q】自作の培養土作りに挑戦しようと思っています。赤玉土と腐葉土と元肥の他に、何か施した方が良いものはありますか?また、おすすめの割合がありましたら教えてください。植える植物は、普通の草花・宿根草・バラなどです。

【A】基本的には、他に加えるものはありません。

割合は、赤玉土7、腐葉土3がおすすめです。こちらに、それぞれの植物に合わせた「クラシック元肥」を入れてください。

植物の様子や使用感によっては、割合の変更やそのほかの材料をお試しください。

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【Q】野菜作りの専門書を見ると、化成肥料の元肥と堆肥を使って土作りをと書いてありました。化成肥料の部分をバイオゴールドの「クラシック元肥」に置き換えても良いものですか?

【A】化成肥料を「クラシック元肥」に置き換えていただいて大丈夫です。

その際、使用量は「クラシック元肥」の使用目安量に合わせてください。

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【Q】今年初めてトマト栽培に挑戦しています。トマトにはあまり水をあげない方が良いと聞きましたが、活性液は使用しない方が良いのでしょうか?

【A】トマトにもぜひ活性液をご使用ください。

活性液を与えていただくことで、植物の生育が活発になり、養分をしっかり吸収させることができます。特に「バイオゴールドバイタル」は結実に必要なリン酸分の吸収も良くしてくれます。

トマトは原産地の環境から、日照を必要とし、雨を嫌うと言われていますが、果実の肥大のためには水分は必要なものです。水を控える場合なら、お水やり時や雨上がりなどのタイミングで与えてください。

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【Q】5月の連休に植え付けたナスやピーマンが順調に育っていましたが、いくつかは実がなる前に花が落ちてしまいました。肥料不足でしょうか?

【A】他の原因も考えらます。

葉色が薄いなどの様子があれば、肥料不足による落下の可能性がありますが、順調に育っているとのことですので、気温が低いことや一時的な乾燥など他の原因が考えられます。

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【Q】いろいろなYouTubeの土作りを参考にしていますが、その中で家庭菜園の土には苦土石灰を入れると良いと見ました。バイオゴールドの大地肥や元肥を使用した場合も、苦土石灰を入れて良いものですか?

【A】苦土石灰の使用はおすすめしません。

大地肥」や「クラシック元肥」を使用している場合に苦土石灰も施しますと、成分過多になることも考えられます。

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【Q】今まで何もしていなかった庭の一角を新たにガーデニングスペースにするため土作りをしようと思っていたところ、近所の方が畑の土を分けてくださると言ってきました。畑の土を庭の土に混ぜて良いものですか?良い場合、さらにバイオゴールドの「クラシック元肥」や堆肥類を入れた方が良いのでしょうか?

【A】畑の土の質によります。

質の良い土であれば混ぜても大丈夫ですが、畑の植物の生育が悪い、石や砂が多い、土が固いなどの場合は、庭の土に混ぜるのは避けてください。

今まで何もしていなかった場所とのことですので、畑の土を混ぜる場合にも「クラシック元肥」や堆肥類を使用して、しっかり土作りを行うことをおすすめいたします。

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【Q】西日だけしか当たらないような場所でもお花は育ちますか?また、バイオゴールドの活性液を使えば、元気に育てることはできるでしょうか?

【A】お花の種類と、一日を通した日照環境によります。

一日を通してある程度の明るさがあるようでしたら、日照を多く必要としない植物を、強い西日に気をつけながら育てることができます。バイオゴールドの肥料や活性液は、根をしっかり張らせ植物本来の力を引き出しますので、厳しい環境下でも植物が育ちやすくなります。

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・2021年02月
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※この記事は2021年6月24日現在の情報をもとにしています
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