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お客様からの質問<2022年3月>

■ピックアップ《Q》■

バラの新苗を購入しました。バイオゴールド製の土に植え付けたいのですが、もう根が動いているためあまり土を落とせません。この場合、元の土が混ざってしまっても大丈夫ですか。

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A:大丈夫ですが、大きめの鉢に植え付けてください。
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バイオゴールド製の土は繰り返し使えますので、他の土と混ぜないよう推奨していますが、生育期の間は根を傷つけないことが大切ですので、土は無理に落とさなくて大丈夫です。ただし、新しい土が少ないと水はけ・通気性・保肥力などの効果が十分に発揮されません。また、根が良く張りますので、二回りくらい大きめの鉢に植え替えてください。


Q.バラを植え付けたいのですが、手元にセレクション薔薇しかありません。元肥の代わりとして使ってもいいですか。

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A:目的が異なる肥料ですので、おすすめではありません。
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「バイオゴールドオリジナル」や「セレクション薔薇」は、大きく育てたり、花実をつけるための追肥用の肥料ですので、初期生育を助けるための元肥としては不向きです。元肥としてはクラシック元肥の使用をおすすめいたします。


Q.バイオゴールドの土で、多肉植物に適した土はありますか

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A:INLIVING多肉植物の土がおすすめです。
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多くの種類は乾燥地帯が原産地ですので、水はけの悪く乾きにくい土で植えてしまいますと根腐れを起こしやすくなります。水はけ・通気性に優れ、保水力も低く、乾きやすい「多肉植物の土」ならお水やり管理がしやすく、根腐れの心配が少なくなります。


Q.葉物野菜を「クラシック元肥」を使い植えました。その後、何度か収穫したらトウ立ち状態になってしまいました。これは肥料不足でしょうか

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A:肥料不足の可能性もあります。
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元肥だけでも収穫はできますが、収穫を重ねると徐々に肥料不足になります。2~3回収穫をしたら「バイオゴールドオリジナル」を追肥してください。また、肥料不足の他にも気温や日照時間の影響で起こることもあります。


Q.弱った植物にバイタルV-RNAを与えると効果的とのことですが、一緒に肥料も与えていいですか

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A:回復の兆しが見えてから与えてください。
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弱っていて生長が見受けられない植物には肥料は必要ありません。まずは、弱っている原因の対処をしたうえで活性液を与え養生させてください。その後、新芽が出てきましたら、肥料を与えてください。

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※この記事は2022年3月20日現在の情報をもとにしています。

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