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お客様からの質問<2022年2月>

■ピックアップ《Q》■

現在、輸入系の肥料が品薄ですが、なにか対策はありますか?

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A:土づくり(土壌改良)が有効な手段です。
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現在品薄なのは主に化学肥料ですが、土づくりに力を入れることで化学肥料の使用量を減らせます。バイオゴールド製品の中にはクラシック元肥・大地肥・腐葉土・牛ふんといった土づくり資材があり、全て有機栽培(有機農業)でも使用可能です。


Q.バラをしっかり育てていきたいです。寒肥はすでに与えていますが、他におすすめはありますか?

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A:活性液のバイタルがおすすめです。
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関東平野部以西でしたら、2月中旬頃から少しずつ根が動き始めますのでバイタルを与え始めます。根が活性化され寒肥の効果も高まり、芽出しに勢いがつきます。


Q.バイオゴールドの土は水はけが良いので多肉植物に使用して問題ないですか?

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A:腐植物をブレンドしたバイオゴールドの土は蒸れやすく、多肉植物には不向きです。
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水はけ・通気性は良い土ですが、腐植物(腐葉土や牛ふん)があると、高温多湿の時期は蒸れやすくなるので、多肉植物には推奨しておりません。6号以上の鉢でしたら腐植物を含まないストレスゼロがおすすめです。


Q.種まき専用土、もしくは種まきに使える土はありますか?

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A:栄養分を含まないストレスゼロは種まきにお使いいただけます。
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ただし、粒が大きく隙間ができやすいため、乾燥やお水やりで種子が流れないようにご注意ください。
セルトレイや小さなポットに播種する場合は、比較的細かな粒を集めて使用すると発芽しやすいです。


Q.ストレスゼロをスリット鉢で使用すると隙間からも土が漏れてしまいます。対処法を教えてください。

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A:あらかじめ不織布等を敷くか、大粒の赤玉土等を入れて対策してください。
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鉢底石を使用してもよいですが、根の張るスペースが少なくなりますので植え替えのタイミングにご注意ください。


Q.元肥入り土と元肥なしの土どちらを使えばよいですか?

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A:植物の種類や育て方によって変わります。
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一度にたくさんの植物を植える場合には作業しやすい元肥入りがおすすめです。肥料をあまり必要としない、大きく育てたくないといった場合には元肥なしの土の方が調整しやすいです。
バイオゴールドの土、ストレスゼロは専用用土ではなく様々な植物に使用できるので、各々に調整できるように元肥は入っていません。

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※この記事は2022年2月20日現在の情報をもとにしています。

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