土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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【Q&A】お客様からの質問<土>■part03■

2020-09-29

 



バイオゴールドのお客様アンケートに寄せられた「土」に関する質問■part03■です。>>part02はこちら

現在、たくさんの質問を頂戴しております。順次、更新していきます。

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※以下「バイオゴールドの土ストレスゼロ」は「ストレスゼロ」と製品名を省略して記載いたします。



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■地植えの土に関して
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【Q.】同じ土壌改良を施しても、少し環境が変わるとその成果の出方は変わるものでしょうか。

【A.】環境の微妙な差で土壌改良の進み方も異なります。

日向と日陰では、光の当たり方や土の温まり方、空気の流れ、水分の状況等、環境が異なり、微生物の働き方も変わるため、土壌改良の進み方も異なります。


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【Q.】バラに最適と言われる土を使っても、住んでいる土地によってはうまく育たないこともあるものなのでしょうか。

【A.】お気づきの通りです。

住んでいる土地ごとに、気温や降雨量や日照などが異なるため、土が合わないことは当然考えられます。

本来、お客様の管理や環境によって土づくりの内容を調整していただくのが植物にとって最適です。土作りを楽しみながら、いろいろ試して、お客様の土地にあった土を見つけていただければと存じます。



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■鉢植えの土に関して
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【Q.】「バイオゴールドの土」と「ストレスゼロ」を再利用する際に、ふるいにかけ細かい土を除いていますが、この作業は必要なのでしょうか。

【A.】細かい土を除く作業、ぜひ続けてください。

粉のような細かい土は水はけを悪くする要因になります。水はけが悪くなると新鮮な空気も保持できなくなります。

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【Q.】「バイオゴールドの土」と「ストレスゼロ」で野菜やハーブを育てている場合、しっかり収穫するには連作を避けたほうが良いですか。

【A.】バイオゴールドの肥料をあわせてお使いいただいていれば、とくに気にされる必要はありません。

関連記事▼
【研究スタッフコラム】夏野菜を植えつけよう!やっぱり連作って良くないの?いや地って?


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【Q.】反射熱が強いベランダで育てる場合に適した土はどのような土ですか。

【A.】高温多湿や蒸れに強い土が理想的です。

「バイオゴールドの土ストレスゼロ」がおすすめです。腐植物を含まない土で高温多湿や蒸れに強いため、ベランダなどの環境でも植物をしっかり育てることができます。

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■その他の土に関すること
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【Q.】自然の菌の力を借りた手軽にできる土作りの方法は?

【A.】質の良い腐葉土を用いた土作りが手軽です。

薬品など不使用で、自然に近い状態で発酵させた腐葉土であれば、土と混ぜるだけで土を豊かにしていくことができます。

参考情報▼
バイオゴールドが、土や大地肥の原料としている腐葉土も、薬品等は一切使用せず、堆積や切り返しの他にはいっさい手を加えず、天然の雑木林の腐葉土と変わらない品質のものを用いています。


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【Q.】限られたスペースで野菜を育てる場合の連作障害対象方法は?

【A.】疲れた土への栄養補給と土のケアを

同じ野菜を、同じ土でつくると出てくる"連作障害"や"忌地(いや地)"は、栄養補給と土のケアをおこなうことで防止につなげることができます。限られたスペースであれば、なおさら手をかけてください。

参考情報▼
【研究スタッフコラム】夏野菜を植えつけよう!やっぱり連作って良くないの?いや地って?


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【Q.】土からキノコが生えました。植物への影響は?

【A.】植物の様子を見て判断されてください。

キノコはカビの仲間で、土の腐葉土などの有機物を分解し、土を豊かにする過程に欠かせないものです。

「植物の病気では?」という心配から、そのキノコが害のあるものかないものかを見た目で判断できれば、と私も思いますが、基本的にはできません。(野生のキノコも、慣れていない方は口にしないほうが良いのと同様です。)

キノコの仲間で植物の病気を引き起こすものは、樹木から生える固いキノコ、カビのような見た目なら白絹病や白紋羽病、紫紋羽病などがあります。これらは菌糸などが目に見えた時点で、植物には弱っている症状が見られます。

ですので、キノコが出てきた、カビが生えた、とご心配になった場合は、植物の様子をよく見て判断されてください。


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【Q.】粘土質の土でも植物は育ちますか。

【A.】生育旺盛には育ちません。

粘土は保肥力(肥料もち)はよい反面、水はけが悪い性質があります。水はけが悪いということは、新鮮な空気や水をもつこともできず、根が活発に働くことができません。根がそのような状態ということは、地上部には栄養は行き届きませんので、新しい枝葉を旺盛に伸ばしたり、花実をたくさんつけることは難しくなります。

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【Q.】専門書やネットの情報によって、土の配合について書かれていることが異なり、どうすれば最善なのかわかりません。

【A.】答えは決まっていません。書かれていることは一例とお考え下さい。

同じ植物でも、育てる環境や育て方、どのように育って欲しいかによって、「最善」な土は変わります。だからといって、難しく考えずに土作りを楽しみながら、最善な土を探していただけることが、何よりかと存じます。

ただ、ゼロからいろいろお試しになるのは大変時間も費用もかかってしまいます。「バイオゴールドの土」や「ストレスゼロ」は、「クラシック元肥」を混ぜるだけで、ほかに土等を混ぜることなく、良い状態で栽培が可能な土となっておりますが、腐葉土や堆肥、赤玉土などを、お育ての環境に合わせるために混ぜていただくことも可能です。


【混ぜ物をするときのポイント】
●鉢やコンテナで使う場合、牛ふんなどの細かい素材を過度に混ぜすぎない。(過度の細かい素材は土を目詰まりさせ、水はけを悪くさせてしまいます)
●一般培養土は混ぜない。(培養土は時間の経過とともに固くなったり、水を含まなくなったりするため、混ぜ込んでしまうと繰り返し使える特性が失われてしまいます。)


 




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こちらの質問は、バイオゴールドが実施しているお客様アンケートにお寄せいただいたものです。

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※この記事は2020年9月28日現在の情報をもとにしています
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