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【お手入れ情報】今だからやりたい!念入りお手入れ【バラ編】

2020-06-03

 


皆さま、こんにちは。いつもバイオゴールドのメールマガジンをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

例年この時期には【簡単にできる肥料や活性液の与え方を教えてください】というご相談が多いのですが、今は【庭で過ごす時間が多いので、念入りにできる方法を教えてください】というお声が増えています。

本日のメルマガは、リクエストの多いバラの場合の【今だからやりたい!念入りお手入れ】を紹介します。

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「今年は時間があるので丁寧なケアをして、二番花も、三番花も、今までにない華やぎにしたい」という場合のお手入れスケジュールの一例です▼

●セレクション薔薇を株元にまく[1回/月]
⇒しっかりした株を育てるための基本の肥料。いわゆる【お礼肥】や【芽出し肥】とよばれるものです。

●バイタルの葉面散布[1~7回/週]
⇒抵抗力のある強い葉に仕立てます。 標準頻度は100倍液を1週間に1回ですが、念入りにしたい場合は濃度を標準よりもうすめて頻度を増やすと吸収もよくなり健康維持の効果が高まります。毎日の場合は300倍位の薄さでも効果がじゅうぶんに出ます。月に2回ほど、「ニーム」を混ぜ混合液を葉面散布すると、さらに強い葉になります。

●「Vicont(ヴィコント)」×「バイタルV-RNA」混合液の根本散布[1回/週]
⇒生育を加速・華やぎをさらにアップさせます。 ヴィコントは500倍、バイタルV-RNAは300倍になるように希釈します。(3リットルの水にヴィコント原液6cc+バイタルV-RNA原液10cc) ヴィコント564・064の二種類をお持ちの場合は、1週ごとに交互に使うと、それぞれの成分をしっかり吸収させることができ効果的です。

●病害虫予防の消毒[1回/7~14日]
それぞれの薬品の説明書をよく読み、それに沿った散布をおこなってください。「バイタル」と薬品の混合に散布については、市販されている一般的な薬品であれば数々の実績から問題ないとは考えられます。しかしながら試験による正確なデータはありませんので、ご心配な場合はには別々にご使用ください。

●花柄摘み・雑草取り・掃除[毎日]
⇒病害虫の予防につながります。 花柄摘みは花びらが落ちる前に早めに、雑草も小さなうちに抜き取ってください。落ちた花びらや、葉っぱもきれいに取り除いておきましょう。

今回、ご紹介させていただいた念入りお手入れは一例です。こちらをご参考に、ご自分にあったケア方法を見つけてください。


【関連商品】
●セレクション薔薇
●バイオゴールドバイタル
●ヴィコント564
●ヴィコント064
●バイタルV-RNA
●バイオゴールドのニーム


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編集後記
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※この記事は2020年6月3日現在の情報をもとにしています
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