土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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【研究スタッフコラム】雨で不安定な季節だからこそ活用したい!!◆即効◆葉面散布術

2020-06-24

 

バイオゴールド R&Dセンターとは
素材研究、自然科学・植物生態学、使い方・安全性の研究などがおこなわれています。製品開発をはじめ、科学的裏付けに基づく情報配信・お客様サポートの強化に取り組んでいます。


こんにちは。バイオゴールドR&Dセンター研究スタッフの南田です。

雨、雨、雨のち、ちょっと晴れて、また降って…

雨がちで不安定な季節、こんな時期だからこそ、おすすめしたいのは【葉面散布】。

「葉面散布?雨で流れちゃうでしょ・・・」

こんな消極的想像を乗り越え、晴れ間にちょっと頑張ることで、植物の持つエネルギーが格段に維持されます!

梅雨後の暑さに備えて、株の力を温存しましょう!

ということで、本日のテーマは

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雨で不安定な季節だからこそ活用したい!!
【即効】葉面散布術
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皆さんご存知の葉面散布、株元に散布することと大きく違うのは【即効性】です。

バイタルや液肥など、葉っぱでも使いたい成分は、直接葉っぱに届けてあげると効率がいいんです。

根から吸収された成分は、株の先端の葉までは長い道のりを流れてからじゃないと届きません。現場に直接届けられるルートがあるなら活用したいですよね!


「私の植物はケアが行き届いていて、葉っぱは★ぴかぴか★だから、弾いちゃうわ!」という方は、葉裏をねらって

葉の表面のワックスなどはストレスにさらされがちな葉の表側を守るために存在しているので、葉裏には少な目。そして成分を吸収する細胞が多いのも葉裏です。

水滴が大きくなると流れてしまうので、散布は細かい霧状で。
ノズルの質の良い霧吹きや噴霧器を使うと、葉にふわっとくっつきやすいため、流れにくくなります。


葉面散布を雨のこの季節におすすめするのは、根の周りが降雨により水でいっぱいな時間が続くから。とくに排水がスムーズでない地面では、ほとんどの土の隙間が水で占められていることも考えられます。

そして続く曇り空。この水でいっぱいな地面に、バイタルや液肥などを与えても、それほど吸収できない可能性が大。

それなら、葉に直接成分を届けて活性化させ、エネルギーを根に届けて発根を促せる、葉面散布にまかせましょう。


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暑さや雨でちょっと弱っているかも?と心配なら液肥より「バイタル」や「きままにミスト」をチョイス。
肥料の成分をほとんど持っていないため、「肥料焼け」のような心配がなく、光合成と発根促進という、この時期補ってあげたい効果が叶います。

<ワンポイント>
*花びらや葉の汚れる心配のある植物の場合は、株元や目立たないところへ。
*液肥の葉面散布は栄養をすばやく与えたい生育期の後押しに。


【製品情報】
◆天然活性液バイオゴールドバイタル[熟成原液]
◆天然活性液バイオゴールドバイタル・デラックス きままにミスト[うすめずにそのまま使える希釈液]

【関連情報】
◆じめっとした梅雨の季節。植物をとりまくストレスはどんなもの?
◆皆さんが気に入っているバイオゴールド活性液の効果とは?

 


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編集後記
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※この記事は2020年6月30日現在の情報をもとにしています
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