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マギーズセンターの建築と庭展[室内の植物のケアに]

2020-06-19

 


マギーズキャンサーケアリングセンター(以下マギーズセンター)は、1995年にがんで亡くなられた造園家マギー・ジェンクス女史の願いで実現したがん患者とその家族、友人のための無料相談支援の場です。
女史は自らの闘病体験の中で「最も大切なことは死の恐怖の中でも生きる喜びを失わないこと」と考え、「患者や家族が立ち寄ることができて、一人の人間として自分を取り戻せる場所」をつくることを構想しました。
無料でがん支援を行うマギーズセンターは、がんと共に生きる人々に病院から離れた快適な空間を提供しています。
マギーズセンターは英国のエジンバラに1996年に初めて開かれ、その後英国内外の20か所以上に設立されています。日本では2016年10月に東京都江東区豊洲の地に開設されました。
 
公益財団法人ギャラリーエークワッド(東京都江東区)にて2020年6月2日から2020年6月25日まで「マギーズセンターの建築と庭」の展示を行っています。
有名建築家が多く理念に賛同したマギーズの建築は、庭もコンセプトを担うとても重要な役割を持っています。本展はマギーの理念を通して建築空間と庭の関係性を考えます。空間が、がんに影響を受けた人の心にどのような効果をもたらすことができるのか、建築デザインの可能性を探ります。
 >>【公式サイト】公益財団法人ギャラリーエークワッド
>>【公式サイト】マギーズ東京




この展覧会で展示されている植物に活性液バイオゴールドバイタルが使われています。
バイタルを葉面散布することで室内でも鮮やかな緑を保ち、室内の植物の展示に役立っています。