土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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【雑誌】水性植物の肥料といえば、イワシとニシン!!??

2012-01-20

 

NHK「趣味の園芸」2月号に、水性植物の肥料についての珍しい記事が掲載されています。記事を監修されているのは、日本一ともいえる植物園「咲くやこの花館」の山本和善先生。


山本先生の解説によると、 「明治期から1980年代終わりごろまで、スイレンや花ハスの肥料といえば、安価で入手容易な干したイワシやニシンが主流でした。チッソ分を多く含むので適した肥料とはいえず、現在ではほとんど使用しませんが、当時はほかに選択肢がなかったのです。干し魚は水中で腐敗し、有害なガスが発生して悪臭を漂わせ、ウジ虫が発生することもあります。同様の理由で、発酵油かすなどの一般的な有機肥料も適していません。スイレンや花ハスに適しているのは、腐植質(土壌改良効果がある)を主体に三要素をバランスよく調合した肥料(N-P-K=5.5-6.5-3.5)です。」とのこと。


P123右下の写真内には、腐植質主体の肥料の粒が写っています。これが、天然有機肥料「バイオゴールドオリジナル」です。有害なガスの発生がなく水性植物にも安心して使える唯一の有機肥料として、実際に咲くやこの花館でもお使いいただいています。


熱帯から乾燥地帯、高山、極地圏までの、地球上のさまざまな気候帯に生育する植物約2600種、約15,000株を温室、冷室8つのゾーンにわけて栽培展示する総合植物館です。季節ごとに、さまざまなイベントを開催しています。 ヒマラヤの青いケシや熱帯スイレンなどを開花調整し、一年中見られるほか、季節の花も含め約300種の花を常に楽しめます。