土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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武井日出雄さんが語る羽蝶蘭の魅力

手のひらにのるほど小さくて可憐。
初めて見たときの感動が未だに忘れられません。

雄大な自然の中、息をのむような高い岩場を見上げると、そこにはとても小さく可愛らしい花が自生していました。 厳しい自然環境の中、生きている姿に心を奪われました。羽蝶蘭との出会いはその時。それから、もう35年という月日が経ちますが、羽蝶蘭が持つ多様性に未だに魅せられ続けています。
羽蝶蘭は、寒くもなく暑くもなくちょうど良い季節に花が見られます。待ちに待った開花を心地良い風と穏やかな陽射しのもとで観賞できることは、何よりも嬉しいことです。交配による無限な可能性を持つ花として、魅力が尽きることはないと思います。変化に富んだ花の色や形、驚くほど芳醇な香りを持つものなど今までたくさんの羽蝶蘭に出会ってきました。
もし、羽蝶蘭をこれからもっと知りたいという方は、夜そっとルーペで羽蝶蘭をのぞいてみてください。そこには、キラキラと光る羽蝶蘭の胞子を見ることができます。
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 写真=桐生羽蝶蘭会
大自然に生きる羽蝶蘭がくれた感動を伝えたかった。
2004年に世界らん展のディスプレイ部門で最優秀賞に選ばれたときは、これで最後と思っていました。しかし時間が経つごとにもっと多くの人たちに羽蝶蘭の素晴らしさを伝えたいという想いが募っていきました。
2007世界らん展の最優秀作品の一部2007年の作品は、大自然の中で初めて羽蝶蘭と出会ったときの感動を再現したものです。構想・製作は三年がかり。五万株の変化にとんだ羽蝶蘭や軽井沢の白糸の滝をイメージした高さ5メートルの人工滝。趣味家として大自然を歩き回り、感じて、出会ったもの。それがこの作品のテーマ「心」の根源にあるもの、つまり羽蝶蘭の魅力そのものです。
武井日出雄さんに聞く羽蝶蘭の育て方のポイント
羽蝶欄は、朝日を喜ぶ植物です。置き場は、午前中に日が当たり、午後は日が当たらない所を選びましょう。特に西日は厳禁です。鉢の下は、風が通るよう5~10cm木製のすのこで底上げをすると良いでしょう。
水の与えすぎは葉や球根を腐らせてしまう原因になりますので、くれぐれも注意しましょう。排水・通気を良くし、水を控えめにすることがポイントです。葉の付け根(袴の中)に水が溜まらないよう、気をつかうことも大切です。10月葉が黄色になってきたら灌水を減らします。12月~2月は1ヶ月に1~2回のキリ程度で。3月後半の芽出しの頃は眠りを覚ますために毎日たっぷりと水を与えると良いでしょう。
 
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武井日出雄 Hideo Takei

桐生羽蝶蘭研究会会長。桐松盆栽会会長。日頃はラーメン店を営み、羽蝶蘭や雪割草などの日本固有の植物を多く育てている趣味家。バイオゴールドとのつき合いは15年以上。
世界らん展では、超巨大な羽蝶蘭のディスプレイを出品し多くの人々を感動させた。
【世界らん展受賞歴】
・1994年ディスプレイ部門奨励賞
・1999年ディスプレイ部門最優秀賞
・2004年ディスプレイ部門最優秀賞
・2007年ディスプレイ部門最優秀賞
武井日出雄さん作出品種

品種:赤城大王品種:秀珠

2007年ディスプレイ部門最優秀賞

2007年世界らん展最優秀賞作品
武井日出雄さんが会長を務める桐生羽蝶蘭会が主催する羽蝶蘭展が、群馬県桐生市で毎年行われています。6月頃にバイオゴールドウェブのイベントニュースで開催のお知らせをいたします。ぜひ、お出かけください。



>後藤みどりさん:モッコウバラ
>小山内健さん:オールドローズ
>武井日出雄さん:羽蝶蘭
>佐々正廣さん:富貴蘭
>村田勇さん:ハス
>平塚弘子さん:パンジー・ビオラ