土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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平塚弘子さんが語るパンジー・ビオラの魅力

花好きな父の影響を受け、
  小さな頃から四季折々に咲く野の花が好きでした。

子育てをしている頃は、庭に花をいっぱい植えて楽しんでいました。Photo
今から30年位前のことですが、パンジーの種まきをして花が咲いた時、とても感動しました。この頃、友人と刺しゅうを始めたのですが、パンジーの刺しゅうを幾つも刺したものです。このような感動の体験や刺しゅうを通してパンジー・ビオラを見つめたことがきっかけとなり、研究や交配を手がけることにつながったのだと思います。
 
多彩なパンジー・ビオラ。好きな色を選んで飾ることができます。
パンジー・ビオラの魅力は、(1)寒さに強く秋から春の終わりまで咲き続けること。(2)簡単に交配ができること。種をまくと、その年にどんな花色で咲くか見ることができます。(3)花色の出かたに微妙に変化があること。自分の好きな色を選んで飾ることができます。photo
 
パンジー・ビオラを上手に育てるためには、土と肥料選びが大切です。
知人から、「すごい肥料がある」と教えられたのがバイオゴールドを知るきっかけでした。ちょうどその時、上部が弱々しいビオラがありましたので「クラシック元肥」をガバッと入れました。〈ガバッと使う〉という知人の言葉を信じて10日程すると、みるみる株がしっかりしてきました!クラシック元肥それ以来、パンジー・ビオラはもとよりハンギングバスケットにも、どの植物にもバイオゴールドを使いまくっています。
〈保存版!!〉平塚弘子さんのパンジー・ビオラづくり

私のパンジー・ビオラづくりは、腐葉土と馬糞を発酵させて堆肥にしたものに赤玉の小粒と「クラシック元肥」を入れ、植え込みます。苗が活着して上部がしっかりして葉が動き出した頃、追肥用のバイオゴールド「オリジナル」を9センチポットで3~5粒入れます。根が出てしっかりした株になり、葉の色つやや花色の鮮やかさが素晴らしく良くなります。肥料をあげてから1ヶ月すると…

ウォールバスケット このように仕立てるのがポイントです!
  1. 苗を「バイタル」の希釈液に浸します。
  2. 一番下の段から植え込み土を入れ、その上に「クラシック元肥」を入れ苗を植え込みます。その上の段も同様に繰り返し「クラシック元肥」をサウンドするように作り込みます。


 【ポイント】
  追肥(バイオゴールドオリジナル)を定期的に施すと
  さらに花持ち・花付きが良くなります!

平塚弘子 Hiroko Hiratsuka

園芸研究家。ハンギングバスケットマスター。パンジー・ビオラの栽培、楽しみ方を探求するグループ:ブロッサム三鷹の主宰。パンジー・ビオラの研究・交配を手がける一方で、多くの人が楽しめるガーデニングを提案する栽培指導や寄せ植えアドバイスを行っている。専門誌等でも活躍。

【花色を楽しむパンジー・ビオラ】
 大柿忠幸・平塚弘子監修
 成美堂出版発行

花色で楽しむパンジー・ビオラ

パンジー・ビオラを250種紹介。すてきな庭の実例集、場所別の飾り方、飾り方のアイデアなど盛りだくさんに収録。また、苗から育てる方法、タネから育てる方法、オリジナル品種の作り方まで作業プロセス写真を使い解説している。


>後藤みどりさん:モッコウバラ
>小山内健さん:オールドローズ
>武井日出雄さん:羽蝶蘭
>佐々正廣さん:富貴蘭
>村田勇さん:ハス
>平塚弘子さん:パンジー・ビオラ