土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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ホーム>バイオゴールドとは>バイオゴールド・クオリティ>放射性物質の安全性に関する取り組みについて

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■有機肥料による
栽培をはじめる前の大切なお話

 

 
抜き取り検査ではなく、全ロットにわたり測定
バイオゴールドでは、東日本大震災以降、安全な原料の確保をおこなうとともに、各種検査をおこない安全性を確認し、製品を皆様のお手元にお届けしています。
確かな安全性を必要とされる食品(肉・米)の検査でも使われている「NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメーターによる核種分析」にて、全ロットに対して自社で測定を行なっております。
基準値につきましては、皆様によりご安心いただけるよう、国が定める基準値400ベクレルよりもさらに厳しい数値として100ベクレルを基準値として独自に設けております。実際に出荷している製品の測定値は、検出限界値(20ベクレル程度)以下になっております。
肥料に含まれるカリウムについて~簡易型の放射線測定器と自然放射線について~
もともと自然の中には、放射線を放つものが存在します。肥料・土に含まれているカリウムもそのひとつです。 簡易型の放射線測定器では、福島第一原子力発電所の事故による物質(セシウムなど)からの放射線だけではなく、肥料や土にもともと含まれる放射性カリウムからの放射線量も計測されることもあります。バイオゴールドでは、放射性物質(セシウム134・セシウム137・ヨウ素131)の各々の量がわかる核種分析の測定器を使用し、品質管理をおこなっています。ご不明点・ご不安点・お気づきの点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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ラベル添付終了と検査継続のお知らせ 2012年6月1日
皆様が製品をお手元にする際に、よりご安心いただけるよう「放射性物質独自基準クリア」のラベルを製品に貼付してまいりましたが、取り組みから1年近くが経過し、バイオゴールドの放射性物質安全性に関する取り組みについてご理解を賜れたと考え、2012年6月中旬以降順次、ラベルの貼付は終了とさせていただく運びになりました。安全性の確保のための検査につきましては、今後も上記の通り継続してまいります。