土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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放射性物質の安全性に関する取り組みについて

バイオゴールドでは、東京電力福島第一原子力発電所の事故以来、安全な原料の確保をおこなうとともに、原料および製品の放射性物質の自主検査を実施し安全性の確認に努めております。

2012年度より続けてきた全ロット検査では自主基準(※1)100ベクレルに達したことはなく、すべて検出限界値以下程でありました。バイオゴールドではこれからも皆様に安心をご提供できるよう引き続き自主検査をおこなってまいりますが、検査内容は2018年7月より以下の通りに改定いたします。

●検査対象物質:放射性セシウム
●測定器:NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメーター(※2)
●自主基準値:100ベクレル
●検査対象製品および検査頻度:バイオゴールドオリジナル/月1回抜取検査 バイオゴールドの土・バイオゴールドの土ストレスゼロ/各製品ワンロットにつき1回抜取検査
●検査対象原料:腐葉土・牛ふん/原料入荷時 抜取検査

※1:バイオゴールドでは、農水省が定める培土・肥料の暫定基準値400Bq/kgよりもさらに厳しい自主基準値を設けて安全性の確保に取り組んでいます。

※2:確かな安全性を必要とされる食品(肉・米)の検査でも使われている各種分析器(上写真)

肥料に含まれるカリウムについて~簡易型の放射線測定器と自然放射線について~
もともと自然の中には、放射線を放つものが存在します。肥料・土に含まれているカリウムもそのひとつです。 簡易型の放射線測定器では、福島第一原子力発電所の事故による物質(セシウムなど)からの放射線だけではなく、肥料や土にもともと含まれる放射性カリウムからの放射線量も計測されることもあります。バイオゴールドでは、放射性物質(セシウム134・セシウム137・ヨウ素131)の各々の量がわかる核種分析の測定器を使用し、品質管理をおこなっています。ご不明点・ご不安点・お気づきの点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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