土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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■有機肥料による
栽培をはじめる前の大切なお話

 

 
バイオゴールドと環境
たった一粒の肥料でも、使いつづけることにより未来の環境を大きく変えうることがあります。植物・土壌・人・動物…そして地球に害のない製品をご提供させていただくことが、バイオゴールドがやらなければならない責務であり、社会貢献活動でもあります。持続可能な社会に向け、原料を天然材料に頼る企業としての責任を果たしてまいります。
自然界の循環と調和を守ります
バイオゴールドは「自然との共生」という言葉を創業当初より製品開発の根本のコンセプトにしてまいりました。植物をくらしにとりいれることが、自然を支配することではなく、"自然と共に生きる"ことであるようバイオゴールドのラインナップすべての製品がつくられています。自然の共生サイクルが上手く循環してゆくよう、自然界外部からの素材や土壌生物の生態系を壊してしまうような菌は一切使用していません。バイオゴールド製品は、植物・土壌・人・動物にも害なく、安全に地球に返すことができます。
未来の森を守ること
バイオゴールドは弱った樹木を回復させる天然活性材の開発からはじまりました。これまでに、樹齢1500年を超える桜の古木、何百年も人々に愛されつづけてきた神社の神木、酸性雨で弱った庭木、センチュウに侵された松林など、多くの樹木を救った実績があります。

樹木が弱る原因は様々ですが、温暖化による環境の変化も大きく影響していることは間違いありません。伐採で失われた森林がもとに戻れるまでには、500〜600年かかると言われています。失われた森を回復させることはもちろん重要なことです。しかし、将来大きな森を生むであろう一本の樹を救うことは、消失した森を回復させるよりも、未来の地球に緑をつなげる近道であります。バイオゴールドは、弱った樹木を多数回復させてきたノウハウを活かし、ひとつでも多くの森を未来につなげられるよう製品づくりをとおし貢献してまいります。
植物を長く育てて二酸化炭素の貯蔵タンクに
植物は、光合成によって二酸化炭素を吸収し酸素を放出することはよく知られています。しかし、植物の二酸化炭素に対する働きはそれだけではありません。植物は、生きている間に自分の体に二酸化炭素を取り込み貯蔵タンクの役割をしています。枯れると、土壌有機物として蓄積し徐々に分解され二酸化炭素になります。

植物を数多く育てることや枯らさずに長く育てることは、二酸化炭素の貯蔵タンクを増やすことになり、大気中の二酸化炭素削減に効果があります。バイオゴールドは、植物を長く育てるための製品とサポートのご提供をとおして、精一杯、環境保護に貢献してまいります。